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めまいの引き金|耳鼻科に受診してみよう!

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風邪の時にも通える

ドクター

耳鼻科で診療を受ける利点は、鼻や耳の炎症や喉の痛みなどを直接的に治療できる点です。内科の投薬治療よりも効き目が早く、病気の程度もわかります。新宿には駅前などに多くのクリニックが集まっており、通院もしやすくなっています。

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夏場の対策と選び方

男性女性

補聴器を使用する際、夏場は特に気をつける必要があります。故障の最も大きな原因は汗によるものだからです。汗はこまめに拭く、あまりにも汗をかくときは一度外すなどの対策を取りましょう。補聴器自体の選び方も重要ですが、自分に合ったお店を選ぶこともとても大切です。

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内耳が引き起こす症状

ウーマン

耳が原因の場合もある

脳の異常が原因であると思われがちな「めまい」の症状ですが、耳が原因の場合もあります。その場合は耳鼻科で検査してもらうと、病名がわかる事があります。耳の中には体のバランスを保つ内耳と呼ばれる器官があり、その器官に異常が起こるとめまいが起こる仕組みです。内耳の異常は、一つの病気が原因ではなく複数あるのが特徴です。中耳炎など軽い症状でも、炎症が内耳に及ぶことがありそういった場合にはめまいを起こすことがあるのです。また、メニエール病も内耳の中にある内リンパと呼ばれる液体が増えることにより、内耳が膨らみめまいが起こるのです。他にも神経が炎症したり、髄液が漏れることにより内耳が異常をきたしめまいが引き起こされます。

脳か耳が原因か調べる

吐き気やめまいなどといった症状は耳だけでなく、脳などでも引き起こされます。ですから、耳鼻科で異常がなかった場合は、脳のMRIなどを撮って脳の異常ではないか調べる必要があります。また、脳や耳どちらにも異常がない場合はストレスや体調不良などが原因で起こることもあります。それらを念頭に置いて、検査に臨むとよいでしょう。耳鼻科では耳が原因のめまいを調べる検査方法がいくつかあります。その中でも眼振検査では、脳が原因なのか耳が原因なのか区別することができる検査です。ですから、めまいの症状が出た場合はまず最初に耳鼻科へ行き、眼振検査をしてもらいます。そして、どちらが原因であるか調べると治療に入りやすいし安心するのでおすすめです。

調整作業が必要

夫婦

音が聴き取りにくくなった方は補聴器を使用しましょう。専門店ならレンタルも行っているので、自分に合う補聴器を簡単に見つけることができます。レンタルした後は耳鼻科でアドバイスを受けるようにしましょう。耳鼻科のアドバイスを専門店に伝えれば調整作業もスムーズに行うことができます。

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