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めまいの引き金|耳鼻科に受診してみよう!

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調整作業が必要

夫婦

早めの使用が大切

耳の聞こえに不便を感じている方におすすめなのが補聴器の使用です。難聴には感音性難聴・伝音性難聴・混合性難聴などの種類があります。感音性難聴は内耳や電気信号を脳へと伝える聴覚神経などに障害が生じることで起こる難聴で中耳炎や鼓膜の損傷などによって生じることがあります。伝音性難聴は聴覚神経の減少や脳機能の障害などによって生じることがあります。誰しもがなる老人性難聴はこの伝音性難聴に含まれるものです。混合性難聴はこの双方の原因が合わさることで難聴となります。これらの難聴は治療によって回復するものもありますが、治療で改善しない場合には補聴器の使用がすすめられます。補聴器の使用にはまずは耳鼻科での診察と検査が必要となります。

スムーズに調整できます

補聴器は眼鏡店などの専門店で購入することになります。しかし補聴器は高額な買い物となるため購入に二の足を踏む方も少なくありません。そのような方におすすめなのがレンタルサービスです。補聴器は個人の聴力レベルに合わせて様々な機種が販売されていますが、レンタルサービスならそれらの機種をすべて試すことができます。また月々の料金もリーズナブルとなっているので安心して利用することができます。このようなサービスを利用すればレンタル期間中に自分に合った調整ポイントを見つけることができるので補聴器の購入に失敗することもなくなります。専門店で補聴器のレンタルをした後は耳鼻科で相談しましょう。補聴器医の資格を持つ耳鼻科では調整作業に対して医学的側面から適切なアドバイスをすることができるので専門店での調整作業もスムーズに終えることができます。